商業登記
COMMERCIAL REGISTRATION
商業登記とは?
株式会社や合同会社などの法人、または個人事業主の商業活動に関する情報を公に記録する手続きです。
企業の設立、変更、解散などに関する重要な情報を含んでおり、一般の人々が企業の権利関係や経営情報を確認できるようになっています。
商業登記には、会社名、所在地、目的、資本金、役員の情報などが記載されます。登記を行うことで、法人の法的地位が確立され、取引先や顧客に対する信頼性が向上します。日本では法務局がこの登記を担当しており、企業の設立や変更手続きは法律に基づいて行われます。

こんな方におすすめ

会社を設立したい

定款の変更をしたい

会社の合併、分割、組織変更をしたい

会社を解散させたい
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そんな方も安心してスリーリングスにおまかせください。
お客様の状況をお伺いし、最適な提案とお見積もりをさせていただきます。

プラン内容
PLAN- 01株式会社設立
- 02役員変更
- 03組織再編(※1)
- 04会社解散、清算(※2)
- (※1)
- 組織を再編する方法として、合併(M&A)、株式交換、株式移転、会社分割、営業譲渡、組織変更など、いろいろな方法があります。
- (※2)
- 会社を消滅させるためには、法律で定められた手順にしたがって手続きを進めなければなりません。
よくある質問
FAQ株式会社設立の費用の内訳を教えて下さい
1.定款認証代(公証人手数料、印紙代、謄本代)約5万、 登録免許税が株式会社の場合は印紙代として15万円が必要となります。あとは司法書士報酬が10万円かかります。合計おおよそ30万円かかります。

株式会社設立までの手続の流れを教えて下さい
1.会社の基本事項の決定
会社を作るには、まず、どのような会社にするのかを決定します。
会社の名前、事業内容、本店の所在、役員、出資者などです。これら基本事項を記載したものが「定款」となります。
最低限決めなければいけない事項
<定款内容>
- ●商号
- ●本店所在地
- ●目的
- ●資本金額
- ●株式数(設立時の発行数、上限数)
- ●事業年度
- ●出資額
- ●役員(取締役・代表取締役等)
- ●発起人(出資者)
2.定款の認証
定款を作成した後、公証役場に行き、定款を認証してもらいます。
3.資本金の払い込み
出資者全員が金融機関の出資者の中の一人の預金口座に出資金を払い込みます。この払い込んだ金額の全額又は一部が資本金となります。
3.登記申請
登記に必要な書類を作成できたら、法務局へ登記書類を提出します。不備がなければ会社成立となります。
会社の成立日は登記書類を提出した日となりますが、その後必要となる登記簿や印鑑証明書、印鑑カードが出来上がるまでには、提出してから1週間から2週間ほどかかります。